カメラ付きモデルは、法令で取り付け位置などに制限があるため、原則として販売店が取り付けます。販売店が取り付けた場合は、1〜4の取り付けの手順は飛ばして、5 ログインするからお進みください。 カメラの使い方は第6章「カメラ機能」でご案内しています。
1箱の中身を確認する
すべてそろっているかご確認ください。
- WatchLogi デバイス本体
- GPSアンテナ
- USBケーブル(Type-C)
- 両面テープ
別売品(DC/DCコンバーター・ドライバーTAG)は、ご購入いただいた方のみ同梱されています。
2本体を固定する
ラベルのある面を上に向けて、底面に付属の両面テープを貼り、車内の平らな場所に固定します。
本体の各部
| GPS | GPSアンテナをつなぐ端子です |
|---|---|
| USB | 電源をつなぐ端子です(Type-C) |
| LED | 状態を知らせるランプです。ランプの見かたをご覧ください |
| WiFi/Boost | 起動時(3色のランプが消灯するまでの間)に押していると、WiFiの設定モードで起動します 動作中に3秒長押しすると、5分間だけ本体の状態をランプで表示します |
| 有効/無効(sensor) | 1回押すとセンサーの有効・無効が切り替わります。お届け時は無効です。センサーを有効にするをご覧ください |
| 初期化(sensor) | センサーを有効にしている場合に使います。本体を貼り直したときや、別のお車に載せ替えたときに1回押すと、取り付け向きを覚え直します(水色が1回光ります)。それ以外のときは押す必要はありません |
| BATTERY | バッテリーの電源スイッチです。ONのままでお使いください |
3GPSアンテナを設置する
なるべく天空が見える位置に設置してください。ダッシュボードの上など、空がひらけている場所ほど位置の精度が上がります。
4電源をつなぐ
USBケーブルで、本体を車のUSB電源につなぎます。つないだら、車のキーをONにしてください。
この3色は起動時の確認表示です。一瞬で終わりますので、キーをONにした直後にランプをご覧ください。
5ログインする
デバイスの発送時に、ログイン用のID(メールアドレス)とパスワードをメールでお送りしています。パソコンやスマートフォンのブラウザでメールに記載のログインページを開き、ログインしてください。
| メールの差出人 | info@watchlogi.jp |
|---|
6地図で確認する
ご自身のお車が地図に表示されたら、これで完了です。
電波の良い場所であれば30秒ほどで表示されます。電波の状況によっては、もう少し時間がかかることがあります。屋内や地下の駐車場では位置を取得できませんので、空の見える場所でお試しください。
センサーを有効にする任意
ここまでの手順で、ご利用の開始は完了しています。センサーを有効にしなくても、地図の表示や走行履歴など主な機能はそのままお使いいただけます。
センサーを有効にすると、急加速・急ブレーキ・急な曲がりがあったときに、その記録が残るようになります。記録があると、地図画面の車両一覧に赤い「!」マークが表示され、どの車両で発生したかが分かります。managedプランでは、レポート機能の「イベント」で、日時や場所とあわせて振り返ることができます。
安全運転の見直しに使いたい場合や、managedプランで「イベント」レポートをご活用になりたい場合にご検討ください。迷われる場合は、無効のままで構いません。あとからいつでも切り替えられます。詳しくは第2章「センサーと自動設置設定」でご案内しています。
有効にする場合は、本体の「有効/無効(sensor)」の穴を、細い棒で1回押してください。穴の中のスイッチは指では押せません。
- 「有効/無効(sensor)」の穴を1回押します 水色が2回光れば、有効になりました。3回光った場合は無効になっていますので、もう一度押してください。
本体を貼り直したときや、別のお車に載せ替えたときは、「初期化(sensor)」の穴を1回押すと、覚えている向きを消して覚え直します。