マニュアル / 第1章

はじめてお使いになる方へ

WatchLogiが届いたら、このページの順に進めてください。取り付けからご利用開始まで、6つのステップです。工具は必要ありません。

うまくいかないときは
カメラ付きモデル(DM-LTEWIFI001withCAM001/withCAM002)をお使いの方へ
カメラ付きモデルは、法令で取り付け位置などに制限があるため、原則として販売店が取り付けます。販売店が取り付けた場合は、1〜4の取り付けの手順は飛ばして、5 ログインするからお進みください。 カメラの使い方は第6章「カメラ機能」でご案内しています。

1箱の中身を確認する

すべてそろっているかご確認ください。

  • WatchLogi デバイス本体
  • GPSアンテナ
  • USBケーブル(Type-C)
  • 両面テープ

別売品(DC/DCコンバーター・ドライバーTAG)は、ご購入いただいた方のみ同梱されています。

同梱物一式を並べた写真
同梱物一式。別売品(DC/DCコンバーター・ドライバーTAG)は、ご購入いただいた方のみ同梱されます
足りないものがあった場合は、お手数ですがお問い合わせください。すぐにお送りします。

2本体を固定する

ラベルのある面を上に向けて、底面に付属の両面テープを貼り、車内の平らな場所に固定します。

ラベル面にはGPSアンテナ・USB・ランプ・スイッチがあります。取り付けたあとも、見える・つなげる向きにしてください。

本体の各部

WatchLogi本体の天面。GPS端子、BATTERYスイッチ、USB端子、各スイッチの穴、LEDの配置
本体の天面(ラベル面)。この面を上にして取り付けます
GPSGPSアンテナをつなぐ端子です
USB電源をつなぐ端子です(Type-C)
LED状態を知らせるランプです。ランプの見かたをご覧ください
WiFi/Boost起動時(3色のランプが消灯するまでの間)に押していると、WiFiの設定モードで起動します
動作中に3秒長押しすると、5分間だけ本体の状態をランプで表示します
有効/無効(sensor)1回押すとセンサーの有効・無効が切り替わります。お届け時は無効です。センサーを有効にするをご覧ください
初期化(sensor)センサーを有効にしている場合に使います。本体を貼り直したときや、別のお車に載せ替えたときに1回押すと、取り付け向きを覚え直します(水色が1回光ります)。それ以外のときは押す必要はありません
BATTERYバッテリーの電源スイッチです。ONのままでお使いください
RESET・POWER・Shutdown の穴と、BATTERY スイッチは操作しないでください。 意図しない動作や、記録の消失につながることがあります。
スイッチを押すとき 穴の中のスイッチは指では押せません。クリップの先など、細い棒をお使いください。

3GPSアンテナを設置する

なるべく天空が見える位置に設置してください。ダッシュボードの上など、空がひらけている場所ほど位置の精度が上がります。

ダッシュボード上にGPSアンテナを設置した写真
ダッシュボード上へのGPSアンテナ設置例
避けたほうがよい場所 金属に囲まれた場所、フロントガラスの熱線が濃い部分、荷物で覆われる場所。位置がずれたり、取得できないことがあります。

4電源をつなぐ

USBケーブルで、本体を車のUSB電源につなぎます。つないだら、車のキーをONにしてください。

WatchLogiの電源は、USBの5V・1A以上を供給できるものをご用意ください。
→ → 赤 → 緑 → 青 の順に光れば、電源が入っています

この3色は起動時の確認表示です。一瞬で終わりますので、キーをONにした直後にランプをご覧ください。

そのあとランプは消えます WatchLogiはふだんランプが消えている状態が正常です。異常があるときだけ光ります。動いているか確かめたいときは「WiFi/Boost」の穴を3秒長押ししてください。
24V車(トラック等)をお使いの場合
別売のDC/DCコンバーターをご用意しています。お問い合わせください。

5ログインする

デバイスの発送時に、ログイン用のID(メールアドレス)とパスワードをメールでお送りしています。パソコンやスマートフォンのブラウザでメールに記載のログインページを開き、ログインしてください。

メールの差出人info@watchlogi.jp
ログイン画面
ログイン画面。「メール」欄にお送りしたID(メールアドレス)、「パスワード」欄にパスワードを入力します(赤枠)
ログイン後、パスワードはお客さまご自身で変更してください。
メールが見つからないとき 迷惑メールフォルダに振り分けられていることがあります。「WatchLogi」で検索してみてください。それでも見つからないときはお問い合わせいただければ、あらためてお送りします。

6地図で確認する

ご自身のお車が地図に表示されたら、これで完了です。

地図画面。自車位置のピンを赤枠で囲んだスクリーンショット
地図画面。赤枠の中がお車の現在地です

電波の良い場所であれば30秒ほどで表示されます。電波の状況によっては、もう少し時間がかかることがあります。屋内や地下の駐車場では位置を取得できませんので、空の見える場所でお試しください。

センサーを有効にする任意

ここまでの手順で、ご利用の開始は完了しています。センサーを有効にしなくても、地図の表示や走行履歴など主な機能はそのままお使いいただけます。

センサーを有効にすると、急加速・急ブレーキ・急な曲がりがあったときに、その記録が残るようになります。記録があると、地図画面の車両一覧に赤い「!」マークが表示され、どの車両で発生したかが分かります。managedプランでは、レポート機能の「イベント」で、日時や場所とあわせて振り返ることができます。

安全運転の見直しに使いたい場合や、managedプランで「イベント」レポートをご活用になりたい場合にご検討ください。迷われる場合は、無効のままで構いません。あとからいつでも切り替えられます。詳しくは第2章「センサーと自動設置設定」でご案内しています。

有効にする場合は、本体の「有効/無効(sensor)」の穴を、細い棒で1回押してください。穴の中のスイッチは指では押せません。

  1. 「有効/無効(sensor)」の穴を1回押します 水色が2回光れば、有効になりました。3回光った場合は無効になっていますので、もう一度押してください。
自動設置設定 ── 有効にしたときだけ動きます WatchLogiは、走行中の動きから本体がどの向きに取り付けられているかを自動で判断し、記憶する仕組みを持っています(自動設置設定)。この仕組みはセンサーを有効にしている間だけ動作します。取り付けの向きを気にせず貼っていただけるのは、有効にした場合の話です。
本体を貼り直したときや、別のお車に載せ替えたときは、「初期化(sensor)」の穴を1回押すと、覚えている向きを消して覚え直します。
WatchLogi マニュアル 第1章 はじめてお使いになる方へ / 対応モデル:DM-LTEWIFI001・DM-LTEWIFI001withCAM001・DM-LTEWIFI001withCAM002 / 株式会社デジタルメーカー / https://www.watchlogi.jp/manual